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保温の水筒が大流行りです。
暑い夏には冷たいお茶、寒い冬には温かいお茶を、学校に行く人も会社に行く人も、そして旅行に行く時も持ち歩く人が増えています。

毎日持っていくのですが、毎日の水筒の洗浄、気になりませんか。
細長いブラシを使ってごしごししたところで、なかなか底の方の茶渋がとれないし。
子供は帰宅したら早く洗うように出しなさいといっても、なかなか出してくれなくて、ほったらかしになることも。結果、茶渋がもっとついてしまって、とれなくなったような気もします。

最近、水筒用に、泡洗浄の洗剤が発売され、早速試してみましたがそれほど効果がなく、やはり水筒用のブラシでごしごしと磨きました。
それでも底はなかなかとれません。

メーカーのホームページなどで紹介されているお手入れの基本は「しっかり洗って、しっかり乾かす」です。
その上で、いくつかのポイントが。

その1  漂白剤は酸素系

ブラシでごしごししてもとれない茶渋。漂白剤を使うなら、酸素系。塩素系は絶対避けましょう。
サーモスからマイボトル洗浄器が出ています。
酸素系漂白剤と水をいれ、電極棒をセットしてスイッチを入れ、3分待ちます。そうすると汚れが浮き上がってくるという優れもの。

その2  重曹やクレンザーもダメ

ゴシゴシしたくなりますが、重曹やクレンザーなどの研磨剤の使用は避けましょう。

その3  パッキンの取り替えは1年が目安

これまで使っていた水筒はパッキンが黒ずんできてしまいました。パッキンは1年を目安に取り替えましょう。もちろん1年より早くにおいや汚れが気になるようでしたら、替え時です。

メーカーによってパッキンの形は違うので、メーカーサイトで確認することをお勧めします。

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