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これまで、インフルエンザといえば気温が10度前後と寒くなり、乾燥した季節に流行するものでした。
ところが、近年、気温30度でも、亜熱帯の東南アジアでも、発症し、小学校が学年閉鎖になるほど流行するという猛威をふるうことが珍しくなくなってきました。

それほどまでに、インフルエンザウイルスの耐性が強くなったのかもしれませんね。

本来、インフルエンザウイルスは「冷温乾燥」を好むため、その流行は12月ころから翌年の3月くらいまでといわれていたのですから。

インフルエンザに感染したら38度以上40度程度の高熱をだします。さらに関節痛、頭痛などの症状も伴う辛い状態が続きます。
幼児や高齢者が感染すると重症化しやすく、重篤な場合は死に至るという病気。
感染力が強いので、罹った人は仕事や学校を1週間休まなくてはなりません。

インフルエンザの予防接種は毎年受けますか?

幼児や小学生がいる家族では、予防接種を受けることが習慣化しているのではないでしょうか。

その効果は?

予防接種というのは、ウイルスを体内に強制的に入れて身体に抗体を作らせるという仕組みです。再び同じウイルス=この場合は本当のインフルエンザウィルス、が体内に入ってきた時には抗体がウイルスを倒しにいくのです。これを免疫と言います。

予防接種のウイルスは、化学処理をされたインフルエンザウイルスで、それをワクチンとしてインフルエンザに対する抗体を体につけるのです。

インフルエンザウイルスそのものは1種類ではなく、いろいろな型があります。そのため毎年、はやりそうな型を選んでワクチンを作っています。

予防接種の効果がある期間は?

いつ、予防接種を受けると効果があるのでしょうか。

一般的に、予防接種を受けた後、1〜2週間かけて抗体が作られます。
抗体ができてからインフルエンザに対する抵抗力・免疫力ができるので、予防接種の後1週間以内では効果はありません。

つまり、流行はじめて、学級閉鎖になってから予防摂取をうけても、遅いわけです。

医療機関ではインフルエンザがはやる前、10月頃から予防接種を開始しています。

いつまで効果がある?

予防接種の効果は、抗体ができてから1ヶ月後から3ヶ月くらいまでが一番高い時期です。3ヶ月経った後から効果が薄れ始め5ヶ月から6ヶ月まで効くといわれています。

従って、インフルエンザの予防接種は10月から11月の間に受けるのが効果的です。
特に、今年のように早い時期から流行している年には、できるだけ早めに受けた方がよいでしょう。

インフルエンザ予防に、マヌカハニー

ニュージーランドでとれるマヌカハニー。殺菌力が強く、最近注目の蜂蜜です。いろいろな種類があるのですが、MGO数値の高いものが殺菌効果が高いといわれています。

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1日に2〜3ティースプーンをなめるだけ。免疫力アップにも期待できます。

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