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布団はまめに洗濯すべき
毎晩使う布団。その汚れって気になりますよね。
天日干ししたり、カバーを洗ったりはしていると思いますが、なんだか不十分な気がしませんか。

特に、布団に入るとくしゃみがでたり、咳がでたり、身体がかゆかったり。
もしかしたら、布団にダニやカビが。。。なんて思ったことありませんか?
天日干しや布団乾燥機を使って、頻繁にお手入れをしていても、やはり布団の洗濯は必要です。

布団の洗濯について、まとめてみました。

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そもそも、人は平均でも6〜7時間毎日睡眠をとります。

6時間と言えば、1日の約1/4もの時間。

その間、気づかなくても一般に大量の汗をかいています。
その量、1日約コップ1杯分。1ヶ月で6リットル。

布団を洗濯するべき理由その2、ダニやカビは汚れた布団が大好き

1日コップ1杯の汗が布団に含まれたまま蓄積されていくと、その成分である塩分や尿素が付着します。

それ以外にもふけや皮脂などがたまっていきます。
これらの成分や湿気は、ダニやカビが好むもの。
結果、布団にはダニやカビがはびこります。

これらが原因になって、アレルギー性の鼻炎などを引き起こすこともよくあることです。

布団を洗濯するべき理由その3、干すだけでは不十分

天日干や乾燥機は除湿はできますが、ダニやカビを落とすことができません。
しっかりと洗剤をつけて洗濯し、洗い流すことで改善できることも。
もちろん、その後しっかりと乾かすことで天日干し効果が高まります。

家庭での布団洗濯の方法

家庭で洗濯をする場合、まずは取扱い表示を確認します。
洗濯機可の布団のみ、洗濯機あるいは浴槽での洗濯ができます。

次に布団の大きさです。
洗濯機に入れてみて、8割ほどのサイズであれば、そのまま洗濯機で洗うことができます。

洗濯ネットに入れた方が、布団を痛めません。
もし洗濯機に入らない大きさでしたら、浴槽で踏み洗いへ。

洗剤は素材によりますが、液体がおすすめ。粉末で洗剤が溶けていないとしっかり汚れが落ちないからです。羽毛の場合はおしゃれ着洗い中性洗剤で。
そして全自動のコースは毛布を設定。ない場合は洗い6分、すすぎ2回、脱水6分を目安にしてください。

重要なのは乾燥工程です。物干しに干す場合は2本の物干し竿に布団を渡して乾きやすくしましょう。
濡れたままではせっかく洗ってもカビの原因を作ることになります。

布団洗濯の前に天気予報をしっかりチェックしてください。

宅配布団洗濯

最近注目されている宅配布団クリーニング。
どうしても家庭洗濯ではダニ退治は不十分なので、専門のクリーニングに依頼する方が効果的。

ダニに効く酵素洗剤と大きな専用洗濯機でしっかりと中まで洗浄してもらえます。

さらに、高温の乾燥がダニを徹底的に退治。

ダニを殺すには、天日干しの温度では不十分です。水洗いや家庭用のタンブラー乾燥機では不十分なことも。

つまり、業務用の高温乾燥はダニ対策ができるのです。
ふわっふわの布団が蘇ります。

ふとんリネット

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