スポンサーリンク

80代の母親の聞こえが弱くなったのは3年前。
祖母も聴力の低下が早く長い間補聴器のお世話になっていたので、「やはり来たか・・・」と思い、まずは耳鼻科へ。

耳鼻科で診ていただくと、間違いなく聴力が衰えており、補聴器の説明を受けるように勧められました。
ただし、まだ軽かったので、必ずしも今すぐ補聴器が必要ではないとの診断。
本格的な補聴器といえば、20万円以上。かなり高額。
即必要でなければと、本格的な補聴器を買うのは見送りました。

最初の補聴器

数カ月後。
少しずつ聞こえが悪くなっているのは、母自身も周囲の家族も感じるようになりました。
そこで、最初のお試し補聴器の購入を検討。
ネットショップで購入したのが、人気補聴器、オムロンのデジタル式補聴器AK-15です。


スポンサーリンク

オムロンデジタル式補聴器

オムロンのデジタル式補聴器はアマゾンで35000円以下。
一般に補聴器が片耳で20万円から60万円くらいまでとかなり高額なのに対して、ネットショップで気軽に購入でき、お値段も10分の1くらいとリーズナブル。
お試しするにはちょうどよいと思い、購入してみました。

オムロンデジタル式補聴器の使い方

耳穴に入れるタイプの補聴器です。
1.8gととても軽く、つけている違和感が少ないのです。
簡易の補聴器なので左右の別がなく、作りはかなり細め。
そこが補聴器初心者にぴったりでした。

初めて補聴器だと、耳穴に入れるのが遠慮がち。
高額のものは各自の耳穴の大きさに合わしてぴったりに作り、空間で音の漏れをふせぐものなのですが、うまく耳穴に入れるのが難しいのです。

オムロンデジタル式補聴器だと、簡単に耳穴に入れられるんですね。

また、耳垢がつきやすい補聴器の穴のところにはフィルター付きのイヤチップがあり、耳垢がつくのを防止してくれます。。
耳垢は補聴器の機能を衰えさせるので、このフィルターは重要です。


ハウリング防止機能

補聴器をつけながら電話をとると、ピーッと高温のいやな音がします。これがハウリング。
オムロンデジタル式補聴器はハウリングが発生するのを抑えるハウリングキャンセル機能がついています。
これで電話でも補聴器をはずす必要がありません。

本格補聴器との併用

母はその後本格的な補聴器を購入しましたが、軽くてきつくないデジタル式補聴器も併用して使っています。

スポンサーリンク