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美容感度の高い女性の間で話題のヒルドイド。皮膚科で処方される医薬品です。
一時は美容雑誌などでも取り上げられ、美容目的で皮膚科に行く女性が増えたとか。

ヒルドイドは皮膚が極度に乾燥する症状を抑える医療用の保湿剤で、主成分は「ヘパリン類似物質」。
肌への強い保湿力、血行促進、抗炎症作用などの効果があるため、アトピー性皮膚炎の方や強い打撲を受けた方などに処方されます。

この薬効が、乾燥肌や加齢によるシワ、さらにはニキビにも効果があると話題になり、女性向けの美容雑誌や美容サイトで究極の保湿クリームと話題になりました。

香港でも美容クリームとして人気

実は私も香港の友人から、ヒルドイド(Hirydoid)のクリームを勧められ、数年前から秋から冬にかけて使用していました。


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夜、お顔全体に薄く塗ると、翌朝にはしっとり。
気になるほうれい線や目の周り、眉間のシワにも、効き目が抜群です。
香港では街中のドラッグストアで、このクリームが販売されているので、香港に行くたびに購入しています。

ヒルドイドと同成分の乳液クリーム、NALC薬用ヘパリンミルクローション

そのヒルドイドと同成分「ヘパリン類似物質」を配合した化粧品、乳液クリームを見つけたので、早速試してみたところ、香港のヒルロイドよりもずっと手軽で使いやすく、しかも効果が変わらない!
ノビの良い乳液状なのに、超保湿力でした。





乳液だから伸びがよくて顔にも使える

NALC薬用ヘパリンミルクローションのすごいところは、これまで医薬品しかなかった「ヘパリン類似物質」を医薬部外品として乳液クリームにしたところ。
医薬品のクリームは濃厚で顔に塗ると厚ぼったく、塗りにくかったのですが、乳液状なのでノビがよく、顔から全身にかけて、気持ちよくたっぷりと塗ることができます。

肌荒れ、ヒビ、ニキビも防ぐ

超保湿なので、美容目的だけではなく、肌荒れ、しもやけ、足のヒビ割れにも使えます。グリチルリチン酸ジカリウム配合なので、肌荒れやニキビの予防にも。

家族みんなで使える

さらに、気になるアルコールや着色料、香料、鉱物油などを使用していないので、お子様やお年寄りまで家族みんなで使えるのも嬉しいところ。

乾燥肌の救世主

ヘパリン類似物質は、まさに乾燥肌の救世主。
乾燥が気になるこの時期、お風呂上がりに、顔から足先まで全身塗って、しっかり保湿するのにおすすめです。









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