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大掃除にごちそうの用意。
年末年始の水仕事のあと、あかぎれやひびがあちこちにできてしまいました。

指先がひび割れしているのに、水仕事をやめるわけにもいかず、悪化する一方。

髪の毛を洗うのも指先のヒビにシャンプーがしみ、ひび割れた指には髪の毛がひっかかるという最悪の事態。

こうなるとどんなに高価なハンドクリームを塗り込んでも効果なし。
空気の乾燥も加わって、足のかかとまでヒリヒリしてきてしまいました。



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ひどいあかぎれ、ひび割れに馬油を塗ってみた

悩んだ末、普段は顔につけている馬油をたっぷり塗ってみました。





100%天然の馬油はとろっとした透明のリキッド状。
これをたっぷりととり、ひび割れた指先やかかとに塗り込んでみました。

顔の皮膚だとじわっと染み込んでいくのですが、ひび割れがひどいところはぐんぐん染み込み、すぐにがさっとした皮膚が表にでてきてしまいます。
そこで、何度も塗って、しっとり感がでてきたところで、綿の手袋と靴下を履いて一晩寝てみました。

翌朝、痛さがひいて、少し改善。
効果アリです!

馬油があかぎれ、ひび割れに効く理由

馬油は古来から万能薬として知られ、やけどをはじめとしてひび割れ、あかぎれ、肌荒れ、切り傷、打ち身などの民間治療薬として使われてきました。

というのも、馬油は人間の皮脂ととても近い成分の天然油脂です。
馬油は肌の角質層まで浸透し、肌のセラミド合成を助けるといわれています。

さらに、油脂なので、塗布した表面は油膜で覆われます。
やけどに効くのも、この油膜で患部が酸素にふれることを遮断。酸化することを止めるからですね。
やけどに馬油は次の記事で書いています↓。

馬油はやけどに効く



おすすめの馬油は天然100%

馬油をネットで探すと何千もの種類が結果として出てきます。
馬油クリームからシャンプー、トリートメントまで。
価格も数百円から数千円まで。

ひび割れ、あかぎれ、やけどなどに使える万能クリームとしておすすめは、馬油100%タイプのものです。
私が愛用しているのは、某有名百貨店の出張販売で購入した熊本産の天然100%馬油です。
大容量の
225gを購入しているのですが、使う分だけ小さな瓶に移し、残りは冷蔵庫で保管。
これで長期保存が可能です。





冷蔵庫で保管するとこのように、固まります。
全身に使っても1年はもっています(使い方次第です)ので、非常によいコスパですね。

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