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チョコレート

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チョコレートには効能がいっぱい

甘いお菓子の代表格でもあるチョコレート。
ダイエットの天敵、血圧が上昇など身体に悪そうなイメージが強いですが、実は健康によい効能がいくつもある食べ物なのです。

チョコレートは発酵食品

そもそもチョコレートとはどんな食品かというと、健康食品の代名詞ともいえる納豆やお味噌のように発酵食品の仲間なのです。

原料はカカオの種。白い種をまず1週間ほど発酵させその後焙煎します。
これを天日干ししたものがカカオ豆。

チョコレートで疲労回復

チョコレートの昔を辿ると、カカオ豆の原産地である南米マヤ文明にいきつきます。

そこでは、チョコレートは疲労回復のための食物だったようです。
山登りではチョコレートは非常食です。
疲労が溜まって元気がなくなったときに、チョコレート一口で、また歩きだすエネルギーをもらえます。

チョコレートで記憶力アップ

さらにチョコレートの効能として、記憶力アップが期待できるそうです。

カカオには植物性のポリフェノール、カカオポリフェノールが豊富な食物です。
カカオポリフェノールは脳の記憶力を司る海馬に栄養を与えているBDNFの増加に働きかけるとのこと。

愛知県蒲郡市、愛知学院大学、(株)明治によって実施された「チョコレート摂取による健康効果に関する実証研究」では、高カカオチョコレートに含まれる高濃度のカカオポリフェノールが脳の血流量を増やし、BDNFを含む血流の増加によって認知機能を高める可能性が見つかりました。

出典:https://www.meiji.co.jp/chocohealthlife/relation/brain/

これは朗報。
チョコレートを食べて、記憶力がアップ。さらには認知症にも効くかもしれないなんて。
学生だったら、勉強の前にチョコレートをひとかけ口にするだけで、記憶力があがり、勉強の効率があがるのです。
最近、もの忘れが多くなった私も、チョコレートなら喜んで毎日食べられます。

家族の物忘れに困っている人なら、おやつにチョコレートを少しあげてみてはいかがでしょう。

カカオ70%以上

なお、チョコレート菓子にはカカオ豆だけでなく砂糖やその他の成分が入っています。
チョコレートの効能を期待する場合は、カカオ豆の高い含有量のあるチョコレートを選びましょう。
最近ではカカオ90%などのチョコレートも出回っています。
少なくとも70%以上カカオ豆が含まれているチョコレートが、効果があるそうです。

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