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スクワットチャレンジ

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いろんなダイエット法をしてきたけど…
「基礎代謝が悪くて、なかなか効果がでない」
「食事制限をしているけれど、何か運動ダイエットもしたい」
というあなたへ。

最新の運動系ダイエット法をご紹介します。



運動のダイエットというと、健康的に痩せるイメージが強いですよね。
ランニングなどのような有酸素運動で、運動中に脂肪を燃焼し、ダイエットする方法と、筋肉トレーニングなどの無酸素運動で、速筋という筋肉を鍛え、基礎代謝を高めて、普段の生活でも消費カロリーを上げる方法があります。



女性の場合、年齢を重ねると基礎代謝が悪く、運動をしてもなかなか消費カロリーが低いため、運動をしても痩せにくい傾向があります。

そのため、基礎代謝を高めるために、筋肉を鍛える、それも体の中の大きな筋肉を動かす運動が効果的です。

2019年トレンドの運動系ダイエット

1.30日チャレンジ・スクワットチャレンジ

アメリカを中心に広がっている「30日間スクワットチャレンジ」。
スクワットをするだけで、ウエストを絞り、ヒップアップをし、太ももを引き締める。
これが全身のダイエット効果が高いのは、下半身の大きな筋肉である大臀筋、大腿四頭筋を鍛えることで、基礎代謝が上がりやすくなり、痩せやすい体質となるからです。
やり方は簡単。

初日は50回スクワットから始めます。
きつければ30回でもOK。朝晩に分けて行うこともできます。

2日目、3日目は5回ほど増やします。
4日目は休みます。
5日目はプラス10回。
これを繰り返して30日目には250回にします。

アプリがいくつか開発されているので、アプリをダウンロードしてみてください。
自宅で一人でできるダイエット法ですが、アプリで仲間とつながることでモチベーションを保つことができます。

なお、スクワットは膝が足より前にでないように。
しゃがむときに息を吐き、立つときに息を吸うようにしましょう。

2.ピンク筋トレーニング

ピンク筋という聞き慣れない名前の筋肉。
筋肉には持久力に優れて脂肪を燃焼する赤筋と、瞬発力に優れて糖を燃焼する白筋、その中間にピンク筋があります。

ピンク筋は、白筋の細胞の中にミトコンドリアが増えた結果、赤みが付いてピンク色になることから名付けられました。

・赤筋肉:遅筋、脂肪を燃焼
・白筋肉:速筋、糖を燃焼
・ピンク筋:脂肪と糖を燃焼
白筋は糖を燃焼する性質がありますが、それがピンクになることで脂肪も燃やすようになります。
そして血糖値を下げる効果も期待されます。

このピンク筋を増やすトレーニングというのが、スロースクワット
スクワットで腰を落とすのに10秒かけます。
その後、2秒止める。
ゆっくりとたちあがります。

これを10回1セット、1日に3セット、合計30回を目標にしましょう。

先日、世界一受けたい授業では、相撲スクワットと薪割りスクワットという方法が紹介されていました。



3.スロージョギング

ウォーキングよりも少し早く、ジョギングよりもゆっくりと走る方法です。
疲れない、にこやかに笑いながら、走れるほど、ゆっくり、小さな幅で走ります。

速筋を使わないために、乳酸がたまりにくいという利点があります。

ペースは1秒に3歩ほど。
効果的な時間
運動不足の解消 1日30分
減量      1日30〜40分毎日
マラソン大会出場 週180分以上。



まとめ

最新のトレンド運動系ダイエットは、激しい有酸素運動というよりも、身体の大きな筋肉を鍛えることで基礎代謝をあげることに注目が集まっています。
30日のスクワットチャレンジピンク筋トレーニングはスクワットによるもの。
どちらも良いところを取り入れて、毎日自宅でスクワットは今日からでもスタートできる、チャレンジしてみたいダイエット方法ですね。
スロージョギングは家族を誘って散歩がてら始めるのに良い方法。
基礎代謝を上げることで、じっとしていても脂肪燃焼ができる身体に変える
2019年のトレンドです。

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