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「ツヤのないボサ髪は老けてみえます!」って言うけど、そもそもなぜ髪にツヤがなくなるの?
ツヤなし髪は傷んでいるの?
髪にツヤが出ない理由は実にさまざま。
ただし誤解してほしくないのは、ツヤがない=酷いダメージが有るというわけではないということ。
きれいに見える芸能人やモデルの髪は、痛みがあってもツヤがあります。
健康な髪を追求していくと、ダメージを極力さけるため、ヘアカラーもパーマも施さない、ドライヤーもかけない、子供のような真っ黒な髪になります。
まっすぐで真っ黒な髪も美しいのですが、色や質感から重く見えます。

また、ダメージによる損傷を恐れて、何もお手入れをしないでほったらかしの黒髪が、ツヤ髪かというとそうでもないということも知っておいてください。

ヘアカラーやパーマによるダメージはなくとも、日頃のケアをしていないと、やはりこれも”老けて見えるボサ髪”になってしまうのです。
ツヤツヤの黒髪美人は、とても少数なのです。

ダメージって何?

そもそもダメージのないツヤ髪は、希少です。
そのため、目指すべきは髪のダメージを抑えながら、ツヤを出すということ。

ここで、ダメージヘアについて書いておきたいと思います。
キューティクルって聞いたことはありますよね?
これは髪の外側にあって、魚のウロコのように毛の根本から毛先に向かって張り付いています。
そして、キューティクルは髪の中にある潤い成分がそとに流れ出るのをとめる役目をしているのです。
では、潤い成分は何かというと、18種類のアミノ酸(タンパク質)からできています。
ここでもアミノ酸は大活躍ですね。

ダメージヘアというのは、パーマやカラーの薬剤やブローの熱によってキューティクルが傷つき、その中にある潤い成分が流れ出てしまうことをいいます。
最近ではパーマやヘアカラーに用いる薬剤が、飛躍的に進化しているので、適切な処置をしてくれる美容院であれば、大きなダメージを受けることはあまりありません。
むしろ日々のドライヤーの熱やブラッシングの摩擦のほうが髪を痛めます。

2パターンのダメージヘア

つまり、ツヤのないダメージヘアというのは次の2パターン。
1.健康だけれど野放しの黒髪
2.お手入れしていないダメージヘア
どうですか、心当たりはありませんか?

私は、健康を気にしていたので、どちらかといえば、1の「健康だけど野放しのボサ髪」でした。
けれども、「老けて見えるよ」といわれたので、艶髪を取り戻すべく、いろいろと調べ、試してみた結果、きちんと手入れをすれば素人でもツヤ髪美人になれると確信しました。

ツヤ出しの簡単な方法

1.ツヤ成分の配合されたヘアカラー
2.チリチリになりやすい髪を真っ直ぐにするパーマ
3.キューティクルの方向を熱や風で整えるドライヤーとアイロン
4.ツヤ成分を補うシャンプーやトリートメント

これらがあれば、どんな髪質でもダメージヘアでも、ツヤ髪に変身可能です。



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