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トリートメントの選び方はあるの?
シャンプーとセットで買うべき?
 
 
という疑問、ありませんか?
 
 
 
ツヤ髪にはトリートメントが必要アイテムですが、トリートメントの効果と使い方について調べてみました。

 

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トリートメントの役割、なんだかご存知ですか?

髪をサラサラにするだけのものと思っていませんか?
 
 
髪の毛の表面のキューティクルをコーティングし髪をサラサラにするのはコンディショナー。
 
 
 
トリートメントは、キューティクルの中にある18種類のアミノ酸を補う役目。
 
キューティクルの裂け目から流れ出てしまったアミノ酸を補い髪を内側から輝かせます。
 
 
トリートメントはコンディショナーの代替え物ではないのです。
 
ですから、トリートメント剤は自分に足りないアミノ酸を整えて補えるものを選ぶのがベストです。

 

あなたの髪質に合ったトリートメント

 
パーマやカラーをしている人は
グルタミン酸やアルギニン、セリン、スレオニンが抜け落ちやすいので、それらが配合されたものを選ぶと良いです。
 
 
 
ベルーガトリートメントプレミアムアミノ
グルタミン酸などのアミノ酸を配合しダメージを補修するトリートメント。
400ml。参考価格2916円
 
35歳以上、髪のうねりやボサ髪が気になる人には、
髪のおさまりが良くなる、ヒアルロン酸系やトレハロース系、うねりを改善するシスチン系のトリートメントが効きます。

 

 
フィーノプレミアムタッチ浸透美容液ヘアマスク
保湿剤と指通りがなめらかになる成分を配合し、痛みきった毛先まで、しっとりとなめらかでスルスルの指触りに仕上げます。
230g 1134円

トリートメントの種類

 
 
トリートメントには洗い流す必要のあるインバストリートメントと、洗い流さなくてもよく保湿や髪のコーティングが目的のインバストリートメント、そして頭皮専用のものもあります。
 
 
雑誌などでトリートメントをしながら、頭皮マッサージをすると良いというような記事がありますが、インバストリートメントタイプで頭皮マッサージをすると、頭皮の毛穴をつまらせてしまいます。
 
 
 
頭皮マッサージをする場合は、頭皮専用トリートメントを使うようにしましょう。


インバストリートメントの使い方

 
シャンプーの後、髪から水分をしっかりと絞りましょう。
 
水分がたくさん残っているとトリートメントの成分が水で流れ落ちてしまい効果が半減します。
 
 
トリートメントは、痛みやすい毛先から髪の根元の10センチまでつけます。
 
地肌までトリートメントをつけると、毛穴につまってしまうので、注意しましょう。
 
 
特に傷みやすい毛先には指で軽くトントンと揉みこみます。
 
 
 
時間があるときは、髪にタオルを巻き10分ほどパックしましょう。
髪に成分が浸透し、つやつやになります。
 
 
 
洗い流すときは、地肌からしっかりすすぎをします。
 

 

 

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