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「老けた?」と他人から思われるのは、どういうときだと思いますか?
  1. 一番多いのは、薄毛
分け目から地肌が見えたり、頭頂部の髪が薄くなったりすると、見た目年齢は10歳以上、老けて見られます。
 
 
ですから、
「髪が細くなってペタンとし始めた」
「昔と比べて髪のボリュームがなくなった」
「分け目から地肌が目立つようになった気がする」
「シャンプー時にごそっと髪の毛が抜ける」
といった薄毛にまつわる髪の悩みはとても深刻です。
 
 

薄毛の原因

髪の毛が薄くなる、その原因は何なのでしょうか。
 
実は毛穴の数は赤ちゃんも老人も全く同じ数です。
それなのに加齢とともに、なぜ髪が薄くなってしまうのでしょうか?
 
主な原因は、頭皮の血行不良にあります。
 
血行と髪の毛の関係を理解するには、髪の毛の一生について説明します。
 
 

髪の毛の成長は血流次第

一般に10万本ほどあるといわれる髪の毛は、毛穴の奥にある毛母細胞から生まれます。

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髪の毛の成長に欠かせない栄養素や女性ホルモンは、血管を通って髪の毛に運ばれてきます。
その栄養素を使って、髪の毛は4〜6年かけて太く艶やかに成長し、最終的には抜け落ちていきます。
 
その後、約3ヶ月の休止して、また発毛をする、と言うサイクルの繰り返すのです。
 
 
実際の頭髪は10万本のうち8〜9割が成長した太い髪の毛、残りの1から2割が成長途中の細い髪の毛で構成されます。
 
ということで、髪の毛を育てる栄養も女性ホルモンも、血管によって運ばれるので、血行は髪の毛のライフライン。
 
血流が悪くなると、髪の毛に届く栄養素が届きにくくなるのです。
 
 

35歳以上で薄毛の危険信号

毛母細胞の働きがにぶくなる35歳以上の女性は、特に、頭皮の血流を良くし、頭皮の健康維持に注力することが必要です。
 
毛母細胞が衰えると、栄養吸収もできず生まれ変わりのサイクルが短くなり、未成長のまま抜けたり、おやすみをしたまま新しい髪の毛が生えてこない毛穴もでき、結果として髪の毛のボリュームが減ってしまいます。
 

頭皮の血流促進

 
薄毛対策には、頭皮の血流促進が効果的な解決方法になります。
ボディの血流を促すのと同様、頭皮のマッサージをして、髪の毛を育てる頭皮を柔らかくしてあげましょう。
 
 
一度頭皮を触ってみてください。
結構コチコチに固くなっている人も多いと思います。
肩こりがひどい人は特に、頭皮も固くなっています。
 
 
マッサージの方法はごしごしとこするのではなく、頭皮をもみほぐすようなタッチで触ってください。
 
全身の血流がよくなっている入浴時にマッサージをすることがおすすめ。
 
シャンプー前にマッサージをすると、皮脂からの汚れも浮き出し、毛穴の汚れが押し出され、育毛効果がアップします。
 
 

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