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白髪染はどこでしていますか?
自宅派、それともサロン派?
手軽に頻繁にできる自宅派は、染まり具合と髪の傷みが気になるもの。
一方、サロン派は通うのが面倒で、お金もかかるのがデメリット。
周りで聞いてみると、30代、40代ともにホーム派が半数以上。理由は美容院は高いから。最近では質の良いホーム白髪染が増えていることも理由の一つ。

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それぞれの種類とあなたにあった方法をご紹介します。

白髪染めの種類、白髪染とヘアカラーの違い

髪を染めるのに、専門の白髪染とヘアカラーの2種類がありますが、これは目的によって成分が違います。

どちらもメラニン色素を一度脱色してから、染めたい色を入れていくというのは同じ。白髪があってもほとんどの人は黒髪のほうが多いので、脱色は必要なのです。

違うのは、染める染料の種類。色味が変わってきます。

白髪染は白髪がきれいに染まる色味が使われている一方、ヘアカラーは黒髪がきれいに染まる色味を使っています。

白髪を染めるのにヘアカラーを使う方もおられると思いますが、白髪がうまく染まらないことがあるので、注意が必要となります。

自宅派それともサロン派

これもまた、染料の違いなのですが、サロンのはプロ用なので、脱色力の強さやツヤ、色味の綺麗さなど質の良さが市販の白髪染めよりも優れています。
また、プロに染めてもらうわけですから、ムラもでずに美しく染められるわけです。

さらに、プロの技があれば、白髪染による髪の傷みも軽減できます。
というのは、白髪染の工程はキューティクルを傷つけやすいのですが、素人の染め方ではキューティクルを傷つけ、ツヤのないボサッとした髪に仕上がってしまいがちです。

髪全体に白髪染をしたいという方は、サロンでプロの方に染めてもらう方がきれいに仕上がります。

しかし、それでも、どうしても自宅で自分で染めたいという方には、次の方法がおすすめです。

ホーム白髪染の方法

1.2剤混合タイプ

1剤と2剤を混ぜ、髪の内部に浸透して染める、昔ながらのオーソドックスなタイプ。

しっかり染めたいタイプの人向き。全体染めにも部分染めにも使えます。

まずは、室温が低いと染まりにくいので、部屋の温度を20度に以上に設定しましょう。
染まりにくいからと、基準の時間以上に放置してしまうと肌にダメージやかぶれの原因になります。
染まらなかった場合は、同じ手順を2度繰り返してください。

 

使い方は次の通り。
1.   ヘアカラーが付着してもいいように首にタオルを巻き、ケープをかける。
2.   ヘアカラーがついても落としやすいようにコールドクリームを顔周りや襟足に塗る
3.   手袋をして指で2剤を混ぜる。
4.   白髪の部分にも見込むように塗布する。
5.   シャンプーしてヘアカラー剤を流す。

2.ヘアカラートリートメント

手軽に使えて、髪へのダメージがひどくないトリートメントは、人気があり、使っている人が増えています。

ユーザーの意見としては、

「髪に身体に優しい白髪染として、トリートメントを使っています。ヘナより手軽なのが、良い点!」

2019年おすすめの白髪染

トリートメントならマイナチュレオールインワントリートメント

マイナチュレオールインワンカラートリートメントは、美髪になるケラチンを配合し髪そのものにうるおいを与え、エイジングケアとして頭皮へのケアもプラスしたという、これまでのカラートリートメントを超えるもの。

 

これ1本で、カラーもトリートメントもできてしまうお手軽さです。
さらに、94%が植物由来の原料なので、自分にも環境にも優しい、安心の白髪染です。

 

使い方も簡単。
シャンプーの後に、水気をタオルで拭き取り、マイナチュレオールインワンカラートリートメントを白髪が隠れるまでたっぷりと塗ります。
手で直に塗るときはビニール手袋をしましょう。
10分そのままおいて、洗い流します。
最初は3〜5日続けて、その後は1週間に2,3回使うのが良いそうです。


マイナチュレオールインワンカラートリートメント 少しで手軽に染めるコスパの良い使い方はこれ!

市販の白髪染
ホーユーシエロヘアカラーEXクリーム

ワンプッシュ式のクリームタイプ。
根元に密着してつくので、たれずにムラなく染めやすいので、不器用さんでもOK。
3つの天然成分グレープシードオイル、ユーカリオイル、月見草オイルが艶出しの効果を発揮し、ケア成分海洋コラーゲン、機能性アミノ酸が配合されているので、なめらかで傷みにくいのが特徴。
1回で使い切れない場合は、残りをとっておけるので、部分染めに便利です。

ホーユー シエロヘアカラーEXクリーム5RU (深いルビーブラウン) 1剤40g+2剤40g [医薬部外品]

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