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チリチリ、クルクルとしたうねり毛。
まとまりにくく、バサバサと広がりがち。
手触りもゴワゴワして、ぼさっとしたツヤのない髪。

うねり毛は非常に多い髪の悩みです。

うねりを改善する方法は?
うねり毛の原因は何?

 
うねり毛の対処方法をご紹介します。
 
 

うねり毛の原因

昔は真っ直ぐだったという方のうねり毛の原因は、頭皮がたるんでできる、いわゆる老化現象。

頭の皮膚がたるむと、毛穴が歪んでしまい、その毛穴からはまっすぐな髪の毛が生えてこなくなります。
 
うねり毛が増えると髪の手触りが悪く、ぼさぼさに見えてしまうのは、うねった髪の毛に光が乱反射してツヤを失っているからです。
 
 
 

うねり毛の改善方法

毛穴そのものが歪んで汚れが溜まりやすいので、毛穴の改善、頭皮ケアが一番効果があります。

まずは、頭皮クレンジングで汚れを取りましょう。
 
さらに、シャンプーの後のドライにも一工夫。
 
チリついたうねり毛は、ゆがんでいる部分のキューティクルがはがれやすいため、乾燥しやすく、その分雨の日などには水分を吸って膨張しやすいという弱点があります。
 
シャンプー後、モロッカンオイルなどのアウトバストリートメントをつけ、ドライとブローをすると広がりがおさまります。
 
 
 
 
具体的な改善方法を紹介します。
 
 
 
 
 

頭皮クレンジング

シャンプー前に、プレシャンプー剤を使って頭皮クレンジングをします。
 
プレシャンプーを頭皮につけ、頭皮マッサージをしながら毛穴の汚れを搾り取ります。
小鼻の角栓のような白いぽろぽろが頭皮の毛穴から出てくることもあります。
 
クレンジング後はシャンプーとトリートメントで洗い流しましょう。

 

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頭皮マッサージ

頭皮クレンジングとは別に、週に1回の頭皮マッサージは効果があります。
 
頭皮の老化現象が和らぎ、真っ直ぐな髪の毛がはえてきます。
 
 
 
 

ドライの方法

うねり毛はドライ次第で改善することができます。
  1. 濡れた状態であればタオルドライを十分におこなう。
     
  2. 乾いた状態であれば、寝癖直しウォーターや水などで十分に濡らし、同じくタオルドライで5割程度を乾かす。髪の毛は濡れた状態の方が形を作りやすく、まっすぐにしやすいため。
     
  3. アウトバストリートメントをつける。毛先がパサつくだけでなく、乾くと広がりやすいうねり毛は、ブロー前にアウトバストリートメントで髪を保護する。おすすめは、髪に浸透しやすいモロッカンオイル。うねり毛の広がりを抑え、髪に弾力とツヤを与えます。手のひらにモロッカンオイルを伸ばして、毛先につけていきます。そこから上に向かって徐々に髪全体にオイルを行き渡らせます。とはいえ、根元にはつけないように。根元につけると、ふんわり感がなくなるのでNGです。
  4. 根元を中心に7、8割乾かし、ブローでし上げます。モロッカンオイルをつけてから乾かすと、ドライヤーの熱で浸透力が高まり、髪をまっすぐにしながらツヤ感を出すことができます。髪がしんなり扱いやすくなっているので、ブローもしやすいはず。広がりやすい根元から、ロールブラシなどでしっかりとテンションをかけて伸ばしていきます。

うねり毛にはパーマ

クルクルとしたうねり毛やクセ毛は、ストレートパーマをあてるとなおるもの。縮毛矯正でもきれいになります。
 
 

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