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アホ毛と切れ毛は、髪の表面から飛び出る短い髪の毛のこと。

まっすぐ太い毛もあれば、細い毛、クニヤクニヤとうねりがある毛もあります。

ぴょんぴょん飛び出て、せっかくのヘアスタイルが決まらなくなってしまうという様子は同じですが、原因が異なります。



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成長中のアホ毛

アホ毛は成長途上の毛のこと。
加齢や生活習慣の乱れなどがあると、栄養不足で細い形になったり、蛇行したうねりが出たりすることもあります。
髪が長く伸びていく途中段階の毛なので、どんなに髪が健康で綺麗な人でも、必ずアホ毛はあります。

アホ毛は成長過程なので、治すようにするのではなく、髪表面から飛び出させないお手入れをし、上手に伸ばしていくことが大切です。

ダメージを受けた切れ毛

一方の切れ毛は、外的ダメージ。

オーバードライ、アイロンでの折りこみ、ブラッシングによる摩擦、結んだときの引っ張りなどによって切れてしまったものです。

これも根本から治すというよりは、目立たせないこと。
特に、抜くのは厳禁。
引っ張って抜いてしまうと毛根がダメージを受けて、二度と生えてこない可能性もあります。

ドライヤーとくし、アウトバストリートメントの組み合わせで落ち着かせましょう。

アホ毛、切れ毛の治し方

  1. 髪表面を水で湿らせて、弱い風でブローします。
  1. アウトバストリートメントをつけて表面を整える。
  1. それでもアホ毛が飛び出る場合は、濡らして固く絞ったタオルで髪を包みこんで、3分ほどおく。
切れ毛は、外的要因をなくすのが先決。
切れた毛先は、キューティクルが剥がれて中身が露出し、ささくれだっています。
そのため、ドライヤーやアイロンをする前に、切れ毛を補修しながら落ち着かせるタイプのアウトバストリートメントをしましょう。



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