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指通りが悪くて、きしみのある髪の毛は、傷んでいるの?

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ナチュラル系のシャンプーを使い始めたらきしみ始めた、やめたほうが良い?

というあなたへ。

髪のきしみの原因をまとめてみました。

髪の毛の指通りが悪く、髪がきしむのはなぜ?

1.ナチュラル系のシャンプー

ナチュラル系のシャンプー。例えば、ノンシリコンやオーガニック系のシャンプー剤。 石鹸系のシャンプーなどを使っていることによるきしみ。 髪の毛が酸性に傾き、引き締まって、硬くコシが出たためです。決して悪いことではありません。 ナチュラル系を使うときしんで当然、です。

2.加齢

加齢によっても髪はきしみます。 こちらは、キューティクルがいろんな方向を向くので、くし通りが悪く、きしんだ感じがします。 キューティクルが傷んでいるので、これにはお手入れが必要です。

3.紫外線や海水によるダメージ

夏の強い日差しと海水浴などの塩分。夏休み明けには髪のダメージが大きくなりますね。 
 大量の紫外線は髪の栄養分が流出しやすくなります。そこに、海水浴の塩分あるいはプールの塩素が付着することで、さらに髪の毛から水分油分がなくなり、乾燥します。
 乾燥がひどくなると、きしんでしまいます。潤いが必要です。


4.パーマやカラーによるダメージ

パーマやカラーをした後の髪の毛はアルカリ性になります。 そうすると、髪の毛が膨張して内部に空洞ができ、キューティクルに隙間ができます。そこからタンパク質が流出してしまい、きしみになります。  キューティクルを保護することが必要です。

きしみの改善方法

きしみの原因がキューティクルの傷みや乾燥による場合は、保湿効果のあるトリートメントやオイル剤で補いましょう。 きしみがあまりにひどく、クシ通りが悪いようであれば、シリコン入りのシャンプーを使って、滑らかさを取り戻すことも。

きしんだ髪、乾燥髪におすすめシャンプー

キールズ/スムージング シャンプー

化粧品メーカーのキールズならでは。美容オイルを配合して、エイジングによるうねりやくせ毛にアプローチ。 
 乾燥髪の水分バランスの乱れを防ぐように、髪の内側は保湿成分のババスーオイルで水分を、髪の外側はアルガンオイルでコーティングできる。


イオセラム クレンジングシャンプー/ルベル



熱帯雨林で育つセラムというグリーンナッツのオイル配合。


セラムのオイルは保湿力があり、うねりやクセの原因がある髪の内部まで浸透して潤いをキープ。
しかも、オイルなのにベタつかない。泡立ちはクリーミーで、地肌や髪にストレスを与えずに洗うことができる。
フローラルな香りとアップルやカシスがアクセントの爽やかなフレグランスです。


きしみに効くアウトバストリートメント


モロッカンオイル「モロッカンオイル トリートメント ライト

アルガンオイルを配合したモロッカンオイルトリートメント。ライトバージョンはその名の通り軽いつけ心地ですが、ツヤ感も保湿もできるスグレモノ。傷んだキューティクルをコーティングして、指通りの良い髪にしてくれます。

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